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蒟蒻の炒め煮 [料理]

週末、わが家のブランチは、たいてい蕎麦になります。
毎週食べるから蕎麦つゆも買ってしまえば簡単なのにと思うけれど、
作るの簡単だし、何となく手抜きっぽくて罪悪感...

出汁を取ったあとの削り節にも出番を、ということで、
ちょうど余っていた五目煮の煮汁で蒟蒻と炒め合わせました。
というか、昆布と白滝の炒め煮の別バージョンです。

作り方
1.蒟蒻はあく抜きをし、一口大にちぎる。
2.1の蒟蒻を乾煎りする。水分が飛んで「きゅるきゅる」と音がし始めたら削り節を投入して軽く炒る。
3.煮汁を入れて、炒めながら煮汁を飛ばす。

ちょっと一手間かもしれないけれど、蒟蒻や白滝は乾煎りして水分を飛ばすと、味のしみ込みが良くなります。

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エコ料理と言いつつも残り物料理で恥ずかしい限りデス[たらーっ(汗)]
タグ:エコ料理

有り得ない... (-_-メ) [料理]

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これは何でしょうか?

夫「カリフラワー?」
ひろん「No!」

夫「ソフトボール(笑)」
ひろん「No!!!」

ひろん「マッシュポテト」
夫「・・・」

「有り得ない!」と言われました。
はい、私もそう思います。久しぶりの失敗料理です!

ジャガイモを茹でるのが面倒で、電子レンジで加熱したんですが...
水分が飛びすぎました。
でも勿体ないし大丈夫だろうと牛乳を混ぜ、混ぜ、・・・
ゴムのように弾力のあるヘンナモノになっていました。

ちなみに、味は普通でしたよ(弾力を除けば)

昆布と白滝の炒め煮 [料理]

 私が結婚する際に父が持たせてくれた料理の本『手作り和食工房』は、NHKきょうの料理でおなじみ、ばあばこと鈴木登紀子さんが、読者のお母さんになったつもりで和食の手ほどきを教えています。その中に「昔の母たちは、残った煮汁もむだにせず、おからを煮たりして、賢く活用したものです」(p.21)とあります。
 魚に限らず、煮物では煮汁が余り「もったいない、どうしたものか」と考えることが、私には多々あります。野菜の煮物などは、汁を煮飛ばし味を含めることでごまかしていますが、魚となると少し考えてしまいます。汁を飛ばす間に煮くずれる...ことが多々あるので。それに、大量に余るわけではなく、せいぜい50cc程度ですから。

 そこで、料理下手&捨てられない私、無い知恵を絞って前日の煮魚(カレイ)で余った出汁昆布と煮汁でエコ料理を作ってみました。それが、昆布と白滝の炒め煮、です。

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作り方
1.煮魚で余った出汁昆布は5~10mm幅の短冊切りにする。
2.白滝はカラカラになるまで乾煎りし、水分を飛ばす。←ここポイント(by奥園寿子氏)
3.2に1と生姜(めんどうだったのでチューブです)を入れて炒めながら煮汁を飛ばす。

 作り方というほどの作り方でもありませんが、これだけでおかずが一品増え、(おそらく)生ゴミが減り、心とお腹が満たされます。
 煮物を作るのに、昆布を使わない人だっていると思います。少しの食材より時間のほうが大切な人も。それに、勿体ないけど捨てられる人、正直言って羨ましいです。だから、誰にすすめるわけでもなく、これが正しいとも決して思いません。ただ「料理を一品作りましたよー」、それだけです。

 ちょっと真面目な語り口になってしまいましたが、こんな私の料理でも「美味しい」と喜んで食べてくれる夫に感謝です。食べる人、夫が居なければ、もしかしたら作っていないかもしれませんから。
タグ:エコ料理

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